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ハチジョウイチゴの花

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ハチジョウイチゴの花が咲いています。
ハチジョウイチゴは、バラ科キイチゴ属の落葉低木です。
樹高は1~2mほどで、トゲはありません。


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花が3~4月頃に、白い花がつきます。
下向きにつくのが他のアビとの区別する特徴です。
実は6月頃にオレンジ色に実が下向きにつきます。
青ヶ島や八丈島では「サガリアビ」と呼ばれています。
数が少なく、山の中に入らないとなかなか見ることができません。


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葉は互生、広卵形で3~5裂し、葉の裏にはビロード状の白毛が密生しています。
葉縁の鋸歯は不揃いです。

キイチゴ属は花はとてもよく似ているので、見分けることはできません。
キイチゴ属の葉の見分け方は、アビの見分け方をどうぞ。


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クロマツの雄花も咲いていました。
雄花は、かたまってたくさんついています。


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クロマツの雌花も咲いていました。
雌花は、伸びたシュートの先端にピンク色の花が数個ついています。
かわいらしい花です。



ブログ終了のお知らせ。

転勤のため、本日でブログの更新は終了させて頂きます。
コメントを頂いた方、応援して頂いた方々に大変感謝しています。
青ヶ島の自然が、いつまでも続くように祈っています。
ありがとうございました。
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カジイチゴの花

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カジイチゴの花が咲いています。
カジイチゴは、バラ科キイチゴ属の落葉低木です。
暖かい地域では、葉の多くが越冬するため、半常緑低木と言われます。
樹高は2~3mで、トゲはなく、葉の形がカジノキに似ているために名前がついています。


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花は、2月~5月に白い花を上向きに咲かせます。
花だけではキイチゴ属は似ているので見分けるのはできません。
葉は互生し、掌状に3~7裂し、葉縁は鋸歯状です。


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果実は、5~6月にオレンジ色に熟します。
これも「アビ」と呼ばれていて、子供たちがよく食べています。


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アカメガシワの新芽もきれいな色をしています。
春になっていろいろな新芽が出てきて、森の色がきれいです。

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ハチジョウクサイチゴの花

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ハチジョウクサイチゴの花が咲いています。
ハチジョウクサイチゴは、バラ科キイチゴ属の落葉低木です。
樹高は30~100cmほどで、茎にトゲがあります。
花は枝先に上向きにつき、3月~5月に白い花が咲きます。
花はよく見るとしわしわしています。


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葉はミツバ状の3出複葉で小葉の縁は鋸歯状になっています。
カジイチゴとハチジョウイチゴの自然雑種と言われています。


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果実は5月~6月にかけて、赤い実をつけます。
赤い実は「アビ」と呼ばれていて、子供たちがよく食べています。
甘酸っぱく、とても美味しい実です。


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島庁跡のオオシマザクラもきれいに咲いていました。

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キランソウの花

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キランソウの花が咲いています。
キランソウは、シソ科キランソウ属の多年草です。


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花は春に紫色の舌状の花を数個つけます。
葉は、ロゼット状、長楕円形で、全体に細毛があります。
別名は、ジコクノカマノフタと言われます。


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今日は、風は少し冷たかったですが、良い天気でした。
空がとてもきれいでした。

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ムニンキケマンの花

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ムニンキケマンの花が咲いています。
ムニンキケマンは、ケシ科キケマン属の多年草です。
花は、茎頂にたくさんの黄色い花序をつけます。
花の中間から下にかけて、茶色い斑がでます。
葉は、2~3回切れ込み、少し白みがかっています。
草丈は、40~50cmになるようですが、これは小さい方で、
さらに側溝の中に生えているので、先端が少し見えている程度です。


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下の方は、もう果実になっています。
この中に種子があります。

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フウトウカズラの花

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フウトウカズラの花が咲いています。
フウトウカズラは、コショウ科コショウ属の蔓性多年草です。
雌雄異株で、雌株は冬に赤い実をつけます。


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花は垂れ下がるように咲きます。
小さな花が集まって棒状になっています。
写真は雄花序で、5~10cmほどの長さですが、雌花序は2cmほどです。
まだ少し早いようですが、咲くと黄色くなります。

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アオキの花

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アオキの花が咲いています。
アオキは、ミズキ科アオキ属の常緑低木です。
樹高は2mほどで、雌雄異株です。


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花は、3月~4月頃に咲き、紫色で花弁は4枚です。
これは、4つの雄しべがあり、雄花です。
葉は長楕円形で、先端近くは鋸歯状になっています。

青ヶ島では渡海神社で見ることができます。

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オオタニワタリの新芽

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オオタニワタリの新芽が出ています。
オオタニワタリは、チャセンシダ科チャセンシダ属のシダ植物です。
葉は大型で、先端が尖ったネクタイ型をしており、放射状に並んでいます。
樹上や岩上に着生しており、トウラ(溶岩が冷えて出来た岩の割れ目)の岩の上などで見ることができます。


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新芽は中心部から出てきます。
沖縄にある品種では、新芽を食べるようですが、青ヶ島にある品種は、
新芽も固くて美味しくなさそうです。
中心にたまっている落ち葉などは、腐葉土になり、オオタニワタリの肥料となります。


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ソーラス(胞子嚢群)は、葉の裏の主軸の両側に、斜め上方向に平行に並びます。
ソーラスが、谷を渡って増えることから、タニワタリの名前がついています。
青ヶ島では、小さなものは「タニワタリ」、大きなものは「オオタニワタリ」と区別することもあります。

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ハチジョウグワの花

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ハチジョウグワの花が咲いています。
ハチジョウグワは、クワ科クワ属の落葉低~小高木です。
ヤマグワの伊豆諸島での変種で、ヤマグワに比べ果実が大きいのが特徴です。
雌雄異株ですが、まれに雌雄同株の物もあります。


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これは、雄花序です。
雄花序は雌花序に比べ長く、新芽がでる時期に咲きます。


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雌花序は雄花序より短く、2cmほどの長さです。
雄花よりしっかりしていて、中心で2裂しています。

ハチジョウグワの実は、5月頃に赤から黒に熟します。
青ヶ島では、今でも子供達が食べています。

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シチトウタラノキの新芽

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シチトウタラノキの新芽が出ていました。
シチトウタラノキは、ウコギ科タラノキ属の落葉低木です。
シチトウタラノキの花は、9月頃に咲いていました。
シチトウタラノキは、タラノキの変種で、トゲがないのが特徴です。
道端など日当たりの良い場所に、見かけます。
小さな白い花を放射状に咲かせます。
は、11月頃に熟し、黒紫色になります。


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もう、取り時をのがして大きくなってしまった物もありました。


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今日は、良い天気で夕日もきれいでした。

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