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ツバキ油搾り2

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今日もツバキ油搾りでした。
今日は、一番搾りをある程度搾ってから、二番搾りをしました。
一番搾りが終わったものを、細かくばらしてから、良く乾燥させ、また臼で細かくつぶします。
その後、また蒸してから、二番搾りをしました。
ツバキ油搾りをすると、ツバキの油で、手がつるつるになります。
冬になって荒れていた指先も、かなり保湿されました。


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今日は、晴れでした。
天気がよく、日が当たっていると暖かかったです。
風も落ち着いてきました。


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還住丸代船は欠航でした。
黒潮丸は明日の朝決めに変更です。
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ツバキ油搾り

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今日は、ツバキ油搾りをしました。
ツバキの実は、9月頃に山から取ってきました。
良く干してから、9月末から11月にかけて、黒い殻をむいておきました。
中の黄色い実は、十分に天日で干してあります。
黄色い実は、まず臼で細かく、つぶします。


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このぐらい細かくなるまでに、約20~30分。
臼の真ん中をひたすら、ついていると、つぶれていない実がまわりから崩れて真ん中に集まってきます。
真ん中だけたたけば、きれいに細かくなるように、臼には少しだけかえしがついていました。


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細かくしたものは、ふるいでふるって、粉になったものだけを集めます。
粒の大きな物は、まだ臼で細かくします。


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粉になったツバキの実は、セイロに入れて蒸します。
真ん中に少しくぼみを作っておくと、早く蒸かすことができるようです。


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約45分ほど蒸すと、黄色い色が濃い茶色に変わります。
触ってみて、とても熱くなっていた方が、たくさん油を搾れるようです。


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セーデと呼ばれる油を絞る専用の竹かごの中に、蒸したツバキの実を入れます。
竹のセーデは、青ヶ島ではほとんど作れる人がいなくなってしまったため、とても貴重なものです。
ゆっくり搾らないとセーデが壊れてしまうのですが、
ゆっくり搾っている暇がないため、今回は梱包用のビニール紐で作ったセーデで搾りました。
セーデを搾り板に挟み、反対側に杭を打ち込んで、板の幅を狭めて行きます。
杭を太い物に4回変えながら、搾っていきます。


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搾り始めると、下からザーッという音と共に、ツバキ油が出てきました。
よく乾燥させた物からはたくさん出るようですが、今年は天気が悪かったので、
去年よりは、油の量が少なかったです。


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ツバキ油は山吹色をしていて、きれいです。
今は、少し濁っていますが、煮沸して水分を抜き、しばらく置いておくと透明に澄んできます。

今日は、一番搾りだけで精一杯でした。
搾ったあとのものを、細かく砕き、また蒸して二番搾りも搾ることが出来ます。
できれば、二番までは搾りたいものです。

今日は、午前は曇り、午後から少し日が出来てきましたが、風があり、気温の上がりませんでした。
昨日に比べて、とても寒くなりました。
還住丸代船は欠航でした。
黒潮丸も明日の昼決めに変更です。

特製!海鮮丼

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お魚を頂いたので、今日の夕食は海鮮丼でした。
酢飯のかわりに、ご飯にゆずをかけてみたら、とてもさっぱいして美味しかったです。
青ヶ島では昔は酢飯の酢のかわりに、橙の果汁をかけたようですが、
ゆずも結構美味しいです。

ひんぎゃで蒸かしてきたゆで卵に、味を付けた煮卵も我が家の定番メニューです。
簡単ですが、味が良くしみて美味しいです。

実家から三陸海宝漬というものを送ってもらったので、海鮮丼に入れてみました。
岩手の中村屋というお店のものです。
イクラ、アワビ、メカブ、シシャモの卵などが特製のたれに漬け込んであります。
白いご飯にかけて食べるととても美味しかったです。

今日は、午前中は時々強い雨が降っていました。
午後になって雨は上がりましたが、曇りでした。
風も落ち着き、寒さも少し和らいできました。
明日から還住丸の運航日です。

自然薯のとろろ

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年末に自然薯を頂きました。
自然薯は野生の山芋で、山で掘ってきたそうです。
自然薯を見つけるのは、馴れていないと大変です。
まず、自然薯のつるが分からないと見つけられません。
自然薯は、巻きの方向と、芽の付き方、つるの色で判別することができます。
葉が見えれば、この時期には黄色に紅葉していてわかりやすいのですが、
普通では葉は高くて見えません。
巻き方はオニドコロと反対です。
太いつるを見つけるのは大変です。
少し、日当たりが良くなっている林縁などに多く見つけられますが、
見つけやすい場所は、よく掘られてしまうので小さな物しかないことが多いです。

つるを見つけても、折らないように掘るのは大変です。
通常は、つるの手前を1mほど掘ってから、つるの下の自然薯のまわりを
折らないように丁寧に崩していきます。
一番下まで確認して崩していきます。
長いものでは、穴を大きく広げたり、2段掘りにしないと掘れないものもあります。

自然薯は取るのが大変な、とても貴重な山芋なのです。

食べ方はとろろが一番です。
小さいころから1月2日の朝ご飯はとろろご飯でした。
お正月料理に疲れた胃を休ませるためです。

おろしがねなどですってから、さらにすり鉢でなめらかになるまで十分すります。
これで、口当たりが良くなります。


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すったものを、甘く味付けた出汁でのばすのですが、
忙しいので、めんつゆを水で倍に薄めたつゆを、少しずついれて味付けをしました。
すり鉢で十分にすったものは、ふわふわしていて、薄めの味付けがとても良く合いました。
自然薯はとても香りが強く、粘りが強く、美味しかったです。

今日は、風が強めで、曇りがちでした。
気温が上がらず、寒かったです。
風がまだ落ち着かないようです。

ひんぎゃの干し芋

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先週の日曜日に、干し芋を作ってみました。
小さめのカンモをひんぎゃで40~50分ほど蒸しました。
干し芋作りは、低温でゆっくり蒸かすのが大切のようで、ひんぎゃで作るのがあっているようです。
少し冷えてから、皮をむき、厚さ1cmほどに切りました。
網にのせて天日で3日ほど干します。
そのまま外に出しておくと、鳥に食べられてしまうそうなので、日当たりのよい部屋で干しました。
夜は除湿器の前に置いておいたら、少しまわりが固くなってしまいましたが、上手に出来ました。
1週間ほど干して固くしてから、発酵させる方法もあるようですが、自宅用であればこれで十分美味しいです。

今日は、曇りでしたがとても冷え込み寒かったです。
夕方には少し雨も降りました。
還住丸は欠航でした。
午前中は少し風が落ち着いていましたが、夕方になってまた風が吹いてきました。
明日も風が吹くようですが、強くはないようです。

島とうがらし

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この前に作った島とうがらしの粉末を分けていたら、きれいに三色になっていました。
赤いものは、日陰でゆっくり乾燥させたもので、粉にする前も真っ赤でした。
緑のものは、青とうがらしを乾燥機で乾燥させて、緑のものだけ分けて引いたもの。
オレンジ色は、中途半端に色がついた赤とうがらしと、少し赤みがかかった青とうがらしが混ざったものです。

透明なビンに入れて飾っておけば、きれいなのでしょうか、適当なビンが見つからず、
ジップロックの袋に入れておきました。
使うのがちょっともったいないです。

今日は曇りがちでしたが、時々日がさしました。
天気はまあまあですが、空気が冷たくなってきました。
還住丸は欠航でした。

ツバキの殻むき

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10月から干したツバキの黒い実の殻をこつこつとむいていたらやっと終わりました。
今年は、毎回殻むきをした時間を記録していたら、
13回、合計55.5時間かかりました。
土日や、平日の夜とこつこつやったのですが、かなり日数が経ってしまいました。

ツバキの実を取るのはとっても楽しいのですが、殻をむく作業はとても大変です。
1時間もやっていると肩や腰がこってきます。
むいた実は、渋皮がついているもの、渋皮がなくきれいな黄色のものがあります。
椿油を絞るには、渋皮がついていても大丈夫です。
むいたツバキの実1粒は、椿油1滴になると言われていますので、大事にむいていました。

途中、手伝ってくれた方ありがとうございます。
青ヶ島診療所に研修に来ていた研修医さん、観光で来ていたチャンギの劉朗さん、通りがかりに手伝ってくれた島民の皆さん方や子供たち、本当にありがとうございます。


今日は、良い天気でした。
気温も高めで、暖かい一日でした。
還住丸は運行でした。
黒潮丸も運行でした。

天然酵母パン

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暑い夏が終わり、気温も落ち着いてきたので、天然酵母パンを作り始めました。
天然酵母は、今回はあこべるの天然酵母を使いました。
天然酵母を水に溶いて1日~1日半適温で置いておきます。

できた酵母と、小麦粉、水、ひんぎゃの塩を混ぜて、1次発酵させます。
発酵時間は作るパンによって違いますが、最近冷蔵庫を使って発酵させる方法を覚えました。
冷蔵庫を使うと、ゆっくり発酵させることができるので、時間のあるときにパンを焼くことが出来ます。
バターや卵は使っていません。
パンの味は粉、酵母、水、塩で決まります。
もっちりとした美味しいベーグルができました。


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フランスパン用の粉もあったので、フランスパンを作りました。
初めて作ってみましたが、皮がパリパリで、中がふっくらの本格的なフランスパンが出来ました。


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今日は、天気のよい暖かい日でした。
空気が澄んでいるので、八丈島がよく見えました。
夕方に歩いていたら、夕日がきれいに見えました。
還住丸は運行でした。
黒潮丸は明日の朝決めです。

青唐辛子

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先日、台風の前に青唐辛子を収穫してきました。


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結構取れました。
赤くなった唐辛子も少しとりました。


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乾燥機に入れて、3日ぐらいで乾燥するようです。


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乾燥したら、半分ぐらいは赤くなっていました。
青と赤の唐辛子を分けて粉にしました。


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青唐辛子を粉にするには、できるだけ早く乾燥して粉にしないといけないようです。
青いものをとっても、陰干しした場合は、乾燥するころには赤くなってしまいます。
全部粉にしてみると赤の方が多く出来ました。


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今日は良い天気でした。
風はまだ強めです。
還住丸は欠航でした。

キンカンの実

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キンカンの実がなっていました。
橙色に色づくまでは、もう少し時間がかかります。
青ヶ島では畑の横に、植えてあるのをときどき見かけます。
色づくころには、冬がやってきます。

台風20号がすぎて、とてもよい天気になりました。
風がまだ少し強かったです。
還住丸は欠航でした。
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