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トベラの実

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トベラの実が出来ていました。
トベラは、トベラ科トベラ属の常緑低木です。
トベラの花は4月~5月に咲いていました。


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まだ、実は緑色ですが、冬になると3裂して、中から赤い粘りけのある種がたくさん出てきます。


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港が比較的穏やかなので、釣れたようです。
ヨスジフエダイとヒメジです。


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ヨスジフエダイはフライにしていただきました。
レモン醤油をかけて食べました。
身も皮もとても美味しかったです。


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神子ノ浦の海も透き通っていました。


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朝は少し雨がぱらぱら降りましたが、それからは天気が良かったです。
入道雲が夏らしい風景でした。


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今日も還住丸は運行でした。
明日から少しうねりが出てくるようです。

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大きな物

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山形から尾花沢スイカを頂きました。
一つ一つがとても大きいです。


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7Lで12kg以上と書いてありましたが、実際計ってみると15.5kgありました。
切っても冷蔵庫には入りそうもないので、どうしようか考えています。
とりあえず、半分に切ってスプーンで食べてみようかと思います。
ある程度食べたら、スイカの器でフルーツポンチを作ってみたいです。


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お店にいったら、大きなカンパチがおいてありました。
大きなものによく当たる日です。


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久しぶりに良い天気でした。
日差しが暑かったです。
昨日に引き続き、還住丸も運行です。
日照不足だと、カンモが育たないので、もう少し晴れて欲しいですね。

マルバシャリンバイの実

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マルバシャリンバイの実が出来ています。
マルバシャリンバイの花は、4月頃に咲いていました。
実はまだ緑色で、花が咲いたあとが残っているものもありました。
秋~冬にかけて黒紫色に熟します。
ブルーベリーのような形の実ですが、10mmほどとやや大きく、堅いです。
食べられるという話は聞いたことがないので、食べられないのだと思います。

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そろそろツバキの季節

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ツバキの実が落ちていたので、ひろってみました。
中の実が熟すのには少し早いかもしれませんが、干してみました。
しばらくすると、中から黒い実が出てきました。
しっかり熟しているようです。
9月からがツバキの実の季節です。
もうすぐです。

お盆とフヨウの花

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フヨウの花が咲いています。
初めは池之沢だけでしたが、最近は岡部でも咲いてきました。


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フヨウの花は一日花です。
今日咲いた花は明日にはしぼんでしまいます。
もうすぐ咲きそうなつぼみがありました。
昔は、墓刈りの後、明日咲きそうなフヨウの花を取ってきて、
枯れた竹にさして、お墓に飾ったようです。
翌日になると花がきれいに咲きます。
今のように、お墓に飾る花がいろいろなかった頃は、フヨウの花が貴重で、
お盆の時期の大切な飾りにしていたようです。

今日は、北東の風が強い一日でした。
港は穏やかですが、途中の波が落ち着かず、還住丸は欠航でした。
明日の風も同じぐらいで、気圧配置もほとんど変わらないです。

秋ウコンの花

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秋ウコンの花が咲いています。
秋ウコンは、ショウガ科ウコン属の多年生草木です。
根は皮をむいて煮た後、乾燥させて粉末にするとターメリックという香辛料になります。
青ヶ島でも「池之沢うこん」としてお土産に売っています。


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一般に花と思われている上の白い部分は、葉の変形したもので、包葉と呼ばれています。


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花は、その下にある指ぐらいの大きさの淡黄色のものです。


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今日は良い天気でしたが、雲が少し多かったです。
気温が上がらず、過ごしやすい天気でした。
港の波が落ちついたので、釣りをしている人がいました。
南洋ブリが釣れていたようです。

還住丸は昨日やっと来ました。ゆり丸も来ました。
8月1日(土)が最後だったので、2週間ぶりでした。

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盆踊り

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今日は、青年団主催の盆踊りでした。
用事があったので少し遅れていったら、環住太鼓はすでに終わっていました。
残念です。


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初めは、マイムマイムが流れていました。
誘われたので、少し踊りました。


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島踊りは、盆踊りや牛祭り、運動会などで踊られるものが3種類あるのですが、
今回も3種類踊りました。
時間が経つと、結構忘れてしまっていますが、踊り出すと思い出します。
「ヤトトン」という曲は、結構動くのですが、動きと曲の調子が合っていて好きです。


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昔(40年ぐらい前)は、お盆の時期になると、名主屋敷や庭のある家などで、盆踊りをしたようです。
今のような大きな盆踊りではなく、個人の家々で行われるもので、毎年どこの家で行われるかは決まっていたいようです。
気の合う仲間たちだけで、歌を歌いながら、盆踊りを踊ったようです。

アカメガシワの実

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アカメガシワの実が出来ていました。
中には褐色の種が出来ています。
実は茶色になってくると乾燥して割れて、中から種が見えます。


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お店の前でゴマがお昼寝をしていました。
段差のあるところに、しっぽを垂らしています。


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ゴマの子供のネコが、近くの植木鉢の間にいました。
ゴマは触らせてくれますが、子供は触らせてくれません。
不意をついて触ることはできますが、すぐに逃げてしまいます。
最近は、ネコパンチをするようになりました。


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今日は、久しぶりに雲が少ない良い天気でした。
気温も上がって蒸し暑かったです。
夕方は雲が多くなってきました。
波が落ち着いてきているのですが、まだ還住丸は来ません。
ゆり丸も明日の朝決めです。
明日は来るかな。

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イヌビワの実

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イヌビワの実がなっています。
イヌビワは、クワ科イヌビワ属の落葉小高木です。
イヌビワの花は丸い果実の中に咲くので、花囊と呼ばれています。
イヌビワの雄株の果実は食べることが出来ます。


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紫色から黒になっているのが熟しているものです。
これは先端に穴が開いていないので、雄株です。
今の時期に熟しているのは雄株の果実が多いようです。
熟しているのを一つ食べてみました。
ほんのり甘いイチジクのような食感です。
もう少し甘ければ美味しいです。


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雌株の果実は5月頃に熟していました。
先端に穴が開いています。


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雌株の果実の中には、イヌビワコバチが入っていました。
イヌビワはイヌビワコバチとうまく共生することで受粉をしてもらっています。
イヌビワとイヌビワコバチには難しい関係があるようです。


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アサガオが伸びてきて、花が満開になっていました。
一度にこんなにたくさん咲くのは初めてです。

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シチトウエビヅルの実

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シチトウエビヅルの実がなっていました。
シチトウエビヅルの花は、6月~7月ごろに咲いていました。
熟すと紫色になります。
まだ緑色でしたが、かじってみました。
さわやかな酸味があります。


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昔は、漁師さんが海に行く途中に青い実を取っておいて、
釣った魚にかけて食べたようです。
酸味があるのでお酢の代わりにしたようです。
今は、あまり食べる人はいないようです。
熟した実は、果実酒にすると美味しいそうです。

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