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自然薯のとろろ

DSCF6991.jpg

年末に自然薯を頂きました。
自然薯は野生の山芋で、山で掘ってきたそうです。
自然薯を見つけるのは、馴れていないと大変です。
まず、自然薯のつるが分からないと見つけられません。
自然薯は、巻きの方向と、芽の付き方、つるの色で判別することができます。
葉が見えれば、この時期には黄色に紅葉していてわかりやすいのですが、
普通では葉は高くて見えません。
巻き方はオニドコロと反対です。
太いつるを見つけるのは大変です。
少し、日当たりが良くなっている林縁などに多く見つけられますが、
見つけやすい場所は、よく掘られてしまうので小さな物しかないことが多いです。

つるを見つけても、折らないように掘るのは大変です。
通常は、つるの手前を1mほど掘ってから、つるの下の自然薯のまわりを
折らないように丁寧に崩していきます。
一番下まで確認して崩していきます。
長いものでは、穴を大きく広げたり、2段掘りにしないと掘れないものもあります。

自然薯は取るのが大変な、とても貴重な山芋なのです。

食べ方はとろろが一番です。
小さいころから1月2日の朝ご飯はとろろご飯でした。
お正月料理に疲れた胃を休ませるためです。

おろしがねなどですってから、さらにすり鉢でなめらかになるまで十分すります。
これで、口当たりが良くなります。


DSCF6993.jpg

すったものを、甘く味付けた出汁でのばすのですが、
忙しいので、めんつゆを水で倍に薄めたつゆを、少しずついれて味付けをしました。
すり鉢で十分にすったものは、ふわふわしていて、薄めの味付けがとても良く合いました。
自然薯はとても香りが強く、粘りが強く、美味しかったです。

今日は、風が強めで、曇りがちでした。
気温が上がらず、寒かったです。
風がまだ落ち着かないようです。

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